2019-08-07

上司と部下の相性改善に「DiSC」を活用しよう!

「今度の新しい先生はぶっきら棒だけど、細かく丁寧に説明してくれるからいいよね。前の先生は頼りなかったし、聞かないと詳しいことを話してくれなかったから嫌だったんだよ」

ここ数年、母の持病の定期検診に付き添って病院に行く機会が多くなりました。この病院では2~3年に1回の間隔でグループ内の病院間で人事異動があり、母を担当する医師が変わります。母はそのたびに一喜一憂していますが、付き添って説明を聞いているとその気持ちも分かります。

一昨日、日本経済新聞のコラム『こころと健康』に「医師との相性、治療を左右」というタイトルで、相性の良い医師に治療してもらうと治療成績が良くなるという話が書かれていました。確かに、相性の良い医師に診てもらえれば信頼感が生まれ、治療に対してより積極的に取り組もうという気持ちは強くなります。その結果、治る確率も高くなるのでしょう。

また、コラムの最後には、次のような記述がありました。

医師との相性によって治療成績が変わるということから考えても、私たちの脳は非常に複雑だということがわかる。治療場面に限ったことではなく、職場や家庭、学校などどのような場面でも、人間関係が私たちのこころの健康に大きく影響していることが容易に想像できる。

確かにそうですね。
職場で、上司との相性が良ければ部下の脳はポジティブモードに変換し、仕事に
対する取り組み意欲は強くなります。しかし、いつもそのような相性の良い上司とばかり仕事ができるわけではありません。

Ppsそこで必要になるのが自分自身の行動特性を知り、部下の行動特性に応じてアプローチの仕方を学ぶ『DiSC』という人材育成ツールです。

私もこのツールを活用しながら管理職者の部下育成力アップ研修をしています。
今後は「医師との相性が治療成績を左右する」ということを念頭に置きながら、部下の特性に適応することの大切さを伝えていきたいと思います。


2019-07-07

新刊「実践コーチング」の会話例はすぐ使えると好評です!

Photo_201907061904016月に発売された新刊人の問題を解決する 実践コーチング(商業界)に、食品スーパーや飲食チェーンの店長・チーフなど管理職者の方から
「現場の従業員育成や定着率アップに大変役に立つ!」
という声を多くお寄せいただいています。

特に、
第3章「Q&A会話事例から学ぶ問題解決のポイント」にある会話事例は、現場の問題や悩みが多く盛り込まれていてイメージしやすく、そのまま部下との会話に活用できると好評です。

下記に、第3章に掲載されている「Q&A」の質問項目を紹介します。
(特に好評な項目は赤字にしています)
もし、同じような悩みや問題を抱えている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一読ください。

◆従業員の採用・定着率を高めるためのコーチング
Q1.パート募集を出しても応募者が少なくて困っている
Q2.採用後、1~3ヶ月で辞める人を減らすには?
Q3.女性従業員との会話や育成を効果的にする方法は?

◆従業員のやる気を引き出すためのコーチング
Q1.やる気が低下している部下のコーチング活用法は?
Q2.「わかりました」と言って行動しない部下の対処法は?
Q3.「コーチング」と「ティーチング(指示)」のバランスは?
Q4.予算の振り返り面談が育成にうまくつながっていない

◆面談とミーティングを上手に進めるためのコーチング
Q1.取り組み意欲を高める「目標設定面談」の進め方は?
Q2.「パワハラ」だと言われない上手な「怒り方」は?
Q3.ミーティングを効果的に進めるコーチングの活用法は?

◆チーム力を引き出すためのコーチング
Q1.ベテランパートと新人パートの人間関係が悪い
Q2.ベテランパートから協力をうまく引き出せない
Q3.年上の部下が増えてコミュニケーションに困っている
Q4.新入社員の考えや価値観が理解できず育成に苦労している
Q5.異動時の既存従業員との協力体制づくりのコツは?
Q6.日々の業務で忙しく、コーチングの時間が取れない

2019-06-09

「人の問題を解決する『実践コーチング』」が発売されました!

Photo_96月6日に、人の問題を解決する『実践コーチング』」が㈱商業界から発売されました。

本書は、チェーンビジネスの店長や売場責任者から寄せられた従業員育成上の問題に対して、私が回答するという「Q&A形式」(第3章)を中心に構成されています。その回答の中で解決に必要な知識や会話事例を紹介すると共に、どのようなコーチングスキルや考え方が会話に活用されているのか、第2章の「コーチングの3大スキル」から学べるように該当ページも紹介しています。

本書が、管理職者の皆さまのコミュニケーション能力の向上に役立ち、チェーンビジネスの現場で起きている従業員育成上の問題解決につながれば幸いです。

下記に、本書からはじめに】を掲載いたします。

少子高齢化に伴う労働力人口の減少やサービス産業の拡大、さらには小売業や飲食業などの店舗増加により、チェーンビジネスの現場では「人手不足」が経営上の大きな問題になっています。また、働き手不足による時給アップや社会保険料の負担増、働き方改革による人件費の増大などから、「現場の労働生産性をいかに高めるか」という点も重要な取り組み課題になっています。

そこで、多くの企業では「ロボット化」「IT化」「AI化」を進め、従業員の肉体的・時間的・精神的負担を減らすと同時に、人員を削減することで労働生産性を高めようとしています。

しかし、チェーンビジネスの現場で労働生産性を高めるにはこれだけでは不十分です。なぜなら、店や売場(商品)の魅力と業務の効率性を左右するのは、さまざまな動機や欲求、不安や恐れなどの「感情」を持った「従業員」という人間だからです。

会社(店)の経営方針や運営姿勢に満足していたり、上司や同僚、さらには部下とのコミュニケーションが良好な時、従業員の仕事に対する貢献意欲は高まります。その結果、従業員の定着率と仕事の習熟度は高まり、上司や会社に対して協力的になるため、目標や課題解決に向かう行動が強くなります。しかし、逆の場合は定着率が低下し、人員不足から現場の従業員は疲弊して行動が弱くなると同時に、自分が本来持っている力や情報を出さなくなる傾向があります。

つまり、会社(店)が労働生産性を高めたいと考えるのであれば、「ロボット化」「IT化」「AI化」だけではなく、管理職者が部下と良好な『コミュニケーション環境を整える』ことや、部下からの協力を効果的に引き出すためのコミュニケーション知識やスキルを身につける必要があるということです。

そこで、本書ではチェーンビジネスの現場(店)で日常的に起きている従業員育成上の問題を、店長や売場責任者(本書では「チーフ」を呼称)がコーチングを活用して解決することを提案しています。

2019-05-08

ハンバーガー大学でコーチングを活用するマクドナルド

大学生のアルバイトを選択する基準が変化しています。

昔から学生に人気が高いアルバイトは時給の高い「家庭教師」や「塾講師」でした。しかし、最近ではこれらの職種は曜日や時間が固定されるため、何かと忙しい学生には敬遠されがちです。

また、最近の学生は就職活動を見据えてアルバイト先を選んでいる人が増えています。なぜなら、ただ賃金を得るだけではなく、就活面接でアピールしやすい「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」のエピソード作りの場としてアルバイトを考えているからです。

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そのような学生アルバイトのニーズの変化に対応し、人手不足が続く中、学生アルバイトを惹きつけているのが「マクドナルド」です。

マクドナルドでは、クルー(新人アルバイト)➡クルートレーナー(マネージャーをサポート、クルーのトレーニング担当)➡「シフトマネージャー」(時間帯責任者)と職位が明確になっています。

そのシフトマネージャーがハンバーガー大学でコーチングを学んでいる様子が、3月13日(水)の日経MJに掲載されていました。記事の中にあった写真では、8名ほどの受講者が「コーチングの利点は何ですか?」と書かれたホワイトボードに向かい、それぞれの意見を書き込んでいる様子が紹介されていました。

また、記者の「人材育成の肝はなんでしょうか?」という質問に対して、

ハンバーガー大学の学長は、
「世界はどんどん変わっていく。後輩を指導するマネジメントを教えるのではなく、後輩のお手本となり、率いることのできるリーダーを育てるように心がけている。そのためにも自分事として受け止められる研修作りに力を入れ、内容は常にアップデートしている」
と回答していました。

まさに、これからの新しい時代に合わせたリーダーシップのあり方に「コーチング」が活かされているのだなと思い、コーチングを中心に企業のリーダー育成に関わっている立場として、マクドナルドの育成方針には共感させられる部分が多々ありました。

2019-04-06

新入社員の「働きがい」に焦点を当て定着率を高めよう!

今週は電車の中や街中で、いかにも「新入社員」という若者を数多く見かけました。
リクルートスーツに身を包み、希望と不安を抱えた若者を見ていると、思わず心の中で「がんばれ!」と応援したくなります。

ただ、新社会人になった若者の可能性を開花させられるかどうかは、会社側の受け入れ体制にかかっています。

日本経済新聞が開設した学生サイトである「NIKKEI STYLE U22」が実施した、入社1~3年目の若手社員に対するアンケート調査を見ると、「働きがいのある企業の条件」(複数回答)は下記のようになっています。

1位:自分を認めてくれる上司・先輩がいる・・・70.6%
2位:社会の役に立っている実感がある・・・57.7%
3位:新しい取り組みや困難な仕事に挑戦できる・・・45.6%
4位:お客様から感謝してもらえる・・・45.1%
5位:仕事を通じて生まれる予想外の出会いや出来事がある・・・40.4%
6位:成果や実績次第で給与が上がる・・・36.3%
7位:その企業の社員でいることを家族や友人に自慢できる・・・30.4%
8位:自分の思いを数多くの人に伝えることができる・・・21.0%
9位:大学の同級生よりも年収が高い・・・19.4%
10位:組織の中で出世している実感がある・・・13.2%

1位はダントツで「自分を認めてくれる上司・先輩がいる」、さらに「社会の役に立っている実感がある」「お客様から感謝してもらえる」も回答率が高く、仕事で関わる人間関係の中で自分の存在価値や働く意義を確認できる職場を求めていることがよくわかります。

とうことは、新入社員に関わる上司や先輩の「ほめ方・認め方」、さらには新入社員をOJTしていく中で適切にフィードバックできるコミュニケーション能力が、これからの管理職者にはより求められることになります。

また、そのようなコミュニケーション能力を身につけることを目的とした研修を会社が実施しているかどうかも、新入社員の定着率を左右するバロメーターになりそうです。

 

2019-03-12

セブンイレブンのFCショー相談ブースと「24時間」営業問題

Fc2019今年も3月7日(木)に東京ビッグサイトで開催された日本経済新聞社主催の「フランチャイズ・ショー」で加盟者向けのセミナーを担当させていただきました。

タイトルが「パート・アルバイトの採用と人材育成のポイント」であったこともあり、多くの方に参加していただくことができました。この場を借りて、御礼を申し上げます。

今年は3月6日(水)のオープニングセミナーにセブン‐イレブン・ジャパンの古屋一樹社長が登壇し、『セブン‐イレブンとフランチャイズの歩み』というタイトルで講演をするという目玉企画がありました。

その後、加盟店募集の案内を出しているセブンイレブンのブースには、多くの相談者が訪れると誰もが想像していたと思います。

ところが、3月7日の午前中に何度かセブンイレブンのブースを見に行きましたが、6席~7席ある相談コーナーに人はいませんでした。午後になりフランチャイズショー自体の来場者が多くなっても相談者は1人か2人程度で、例年であれば満席になっているセブンイレブンのブースとは大きな違いです。

ただ、これはセブンイレブンの相談ブースだけではなく、ファミリーマートやローソンも同じような状態でした。

2月末に新聞やネットニュース、さらにはテレビのニュースやワイドショーで取り上げられた、大阪府東大阪市のセブンイレブンが営業時間を短縮した問題は相当大きな影響を及ぼしているようです。

この報道を見聞きした来場者の多くは、コンビニ経営の過酷さのみが記憶に残り、フランチャイズを利用した独立開業の選択肢からコンビニエンスストアを外しているのだと思います。

セブンイレブンの強さは「変化への対応」です。

しかし、消費者に対してはできても、加盟店に対して十分な対応ができているとは思えません。それが、今回のような騒動を引き起こしている要因ではないでしょうか。

セブンイレブンの1号店が誕生してから45年、労働力人口の減少や人件費の上昇による経営の難しさから、加盟店が本部に求めるニーズも大きく変化しています。

今後、コンビニ業界がさらに発展していくためにも、セブン‐イレブン・ジャパンが今回の問題をどのように解決していくのか、その「変化への対応」に期待したいと思います。

2019-02-11

今年も「フランチャイズ・ショー」でセミナーを担当します

Dsc_0011_2今年も3月6日(水)~8日(金)に東京ビッグサイトで開催される日本経済新聞社主催の「フランチャイズ・ショー」でセミナーを担当します。

私が担当するのは、3月7日(木)15:00~16:00のフランチャイズ加盟者向けセミナーで、タイトルは『パート・アルバイトの採用と人材育成のポイント』です。

「FCビジネスの成否はパート・アルバイトを戦力化できるかどうかで決まる!」と言っても過言ではありません。そこで、当セミナーでは多角化によるFCビジネス参入や複数店経営を目指す加盟者向けに、効果的な採用と定着化のポイントと、パート・アルバイト個々人の業務習得レベルや仕事上のニーズに合わせた育成法などを解説します。

なお、今年は昨今の外国人スタッフの増加を考慮し、日本人とは異なる採用と育成上のポイントも話したいと思います。

皆様の参加をお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【FCショーの詳細やセミナー申し込みはセミナータイトルをクリック!】

2019-01-18

今年の恵方巻は「予約に力を入れていきましょう!」

Img_20190112_113539今年も食品スーパーやコンビニエンスストアの店頭で恵方巻きのチラシやポスターを見かける季節になりました。しかし、今年は売り方が少し変わるかも知れません。

 

というのも、節分の時期にはコンビニエンスストアや食品スーパーの店頭に大量の恵方巻きが並びますが、売れ残りも多く食品廃棄につながる問題が指摘されていました。

そこで、農林水産省は1月11日に、節分の時期に店頭に並ぶ恵方巻きについて、需要に見合った販売をするよう業界団体に要請したからです。

 

農林水産省が日本スーパーマーケットや日本フランチャイズチェーン協会など、小売業の7つの団体に呼びかけた内容は次の2点です。

 

1.貴重な食料資源の有効活用という観点を踏まえた上で、需要に見合った販売の推進について会員企業への周知を依頼。

2.一部の小売業では、予約販売を徹底したり、折込チラシで資源を大切にする気持ちを消費者に呼びかけ、廃棄の削減に繋げた事例を紹介。

 

国が食品廃棄の問題に文書で要請を出すのは、昨年のウナギのかば焼きに続き2回目です。

年の土用の丑の日には、多くの食品スーパーが通常のうなぎのかば焼きの陳列量を減らし、日持ちする真空パックの商品を大量に陳列していました。

さて、今年の恵方巻きはどうなるのでしょうか。

いままで、常に前年を上回る発注量を加盟店に求めてきたコンビニ大手の本部ですが、さすがに今年は「発注量を増やしてください」とは言えないでしょう。

 

おそらく、今年は「予約の獲得に力を入れましょう」というスタンスに変わっているのではないでしょうか。

 

 

 

2018-12-19

改正出入国管理法で外国人が採用しやすくなる?

最近、都内ではコンビニに行っても、飲食店に行っても、日本人スタッフより外国人スタッフを見かけることが多くなりました。また、夜遅く食品スーパーに行くと、商品補充をしているスタッフの中にも外国人を見かけるようになりました。

Img_20181219_0002働いている外国人スタッフの多くは、在留資格が「資格外活動(図表:厚生労働省のHPより)で、日本語学校や大学・専門学校などに通っている留学生です。そのため、働ける時間は出入国管理法で「原則的に週28時間まで(夏休みなど学校が長期休暇の時は1日8時間、週に40時間まで)と上限が決められています。

また、学校を卒業した後、優秀な外国人スタッフに社員として働いてもらいたいと雇用者側が思っても、就業ビザを取るのは難しく、引き続き働いてもらうことができないという現状もあります。

このような外国人スタッフの雇用環境の中、単純労働の就労を認めて、外国人労働者の受け入れを拡大することを目的とした「改正出入国管理法」が国会で成立し、2019年4月から施行されるという新聞報道がありました。

ただ、その内容には疑問を持った点があります。
それは、新在留資格の「特定技能1号」として想定されている業種が、介護、ビルクリーニング、宿泊、農業、漁業、外食など14業種で、コンビニやスーパーなどの販売業が入っていない点です。

現在でも、受け入れ企業の従業員規模や経営面での安定性に問題がなく、総合職(幹部候補)であり、留学生を採用する必然性(家電量販店のインバウンドに対応した通訳など)があれば、販売業でも就労ビザが下りるケースはありますが、コンビニの店員では就労ビザを取るのは難しいのが実態です。

外食業ほどではありませんが、販売業の分野でも人手不足は深刻化しています。より不足している業種からスタートすることは仕方ありませんが、業種は最終決定ではなく想定している段階なのであれば、「販売業も入れてほしい」と願っているコンビニなどの経営者は多いのではないでしょうか。

2018-11-18

娘との信頼関係作りにも役立つ「コーチング研修」

「お父さんと洗濯物は別に洗って」

12%の女子がこのように回答、さらにある特徴のお父さんに限ると、この回答は38%に跳ね上がる!

その特徴とは「話を全く聞かない父親」。

この数値は昭和女子大学の臼田明子さんが20代の男女1,000人に対して、「子供の頃の父親との関係」を調査した結果です。

上記は、11月14日(水)の『NHKニュースおはよう日本』の中で紹介されていた内容の一部です。私が興味を持ったのはアナウンサーの質問に対する「こんな対応はダメ!」という臼田さんの回答です。

回答①「いい加減な返事をしない」
つい、子供の話を聞いていて、『へー』『ふーん』など言ってしまっていると、娘はお父さんが真面目に聞いてくれていないと思ってしまう。

回答②「指導ではなく共感」
お父さんは『こうした方がいい!』という問題解決型の人が多いのです。そうではなく、娘はただ共感してもらい。『それは、つらいね』などと共感してあげることが大切。

なるほど、これはコーチング研修の「聞き方のスキル」で学ぶ『相づち』の活用ですね。また、女性従業員が多い職場では相手の話を聞きながら、

「うんうん、それは面白そうだね」
「そうか、それは大変だったな」
「なるほど、それはうれしいね」

など、相手の感情のこもった言葉を繰り返し、『共感』を伝えることがいかに大切か話していますが、娘との信頼関係作りにも役立つコミュニケーション・スキルだということを再確認しました。

この先、上記のような年頃の子供がいると推測される男性管理職者のコーチング研修時にはこの調査結果を紹介し、職場だけではなく家族関係にも役立つ「聞くこと」の大切さを伝えたいと思います。

«セブンイレブンが「自前主義」からの脱却を模索中?