流す
おととい、トレーナーの樋渡さんのコンディショニングを受けた。
今回はヘンな歪み方もしてないし、
ストレスがたまっているときに押されたら絶対に痛い箇所も
全然痛くない。
そうじゃないかな、とちょっぴり自信があったので、うれしかった。
前回から今回までの4週間、
決して順風満帆、絶好調というわけではなかった。
カラダのリズムが乱れてめまいっぽくなったときもあれば、
なんとなく気持ちがのらないときもあったし、
心に引っかかるうれしくないこともあった。
いままでの私なら、多少のストレスを感じて
カラダに影響が出ていてもおかしくない4週間だった。
カラダは正直だ。
だいじょうぶ、だいじょうぶと思っていても、
根本的な部分がだいじょうぶでなければダメージはかならずカラダに表れる。
ぐずぐずと思い悩んでためいきをついてばかりよりも、
たとえ表面的であれ自分に気合いを入れて明るく振舞うほうが
精神的にはプラスだと思う。
ポジティブに行動することで、気持ちも引っぱられていくからだ。
だけど、そこで一歩進んで根本解決したい。
表面的にじゃなく、ほんとうに「だいじょうぶ」な自分に。
で、この4週間どうしていたかというと、いい意味で「流していた」。
できごとや現象をずずんと受けとめてとどまるのではなく、
自分の軸を確認したらあとは流す。
自分の状態を把握して、
場合によっては自分の信念をあらためて確認したら、
あとはこだわらず、ひきずらず、流す。
はじめはなかなかうまくいかなかったけど、
心がけるうちに慣れてきた。
心に耐性ができてきた、って感じ。
そもそもきまじめすぎるところがあるので、
「流す」くらいでちょうどいいかなあ、と思っているところ。