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2012-04-01

新年度は「新入社員のコミュニケーション研修」から

Photo_3 今日から4月。気象庁は昨日、東京都内で桜が開花したと発表しました。散歩をかねて出かけた上野公園(東京・台東)の桜もきれいに咲いていました。早速お花見に出かけている人が多く、装いを見ても春本番という雰囲気です。


今週は多くの企業で入社式が開かれ、新入社員の研修も本格的に始まることと思います。私の新年度最初の仕事も食品スーパーチェーンの『新入社員がいますぐ身につけておきたい職場のコミュニケーション』というタイトルの企業研修です。

また、業界誌の多くも人事異動後の「新しい職場への適応」をテーマにした特集を組んでいます。㈱商業界から発行されているチェーンストアのための経営専門誌『販売革新』4月号には私も執筆をしていますので、ご紹介させていただきます。

Photo_2 『販売革新』4月号の特集は、“人と組織を動かす”というテーマです。
この特集では「チームの性格」「朝礼&昼礼」「バイヤー」「大型店店長」「レジチェッカー」などの視点で人と組織を動かすポイントが書かれているのですが、私が担当したのは「チームの性格」です。


部門や売場を構成する従業員の性格によってチームの性格も決まります。新しく担当になった売場や職場の雰囲気からいち早く「チームの性格」を知り、チームに受け入れられるようなコミュニケーションや振る舞いをすることは、まず良好な人間関係を作る上で重要なポイントとなります。その際に必要なチームの性格を判断するチェックリストと対応策について書いていますので、ぜひご一読ください。


また、『販売革新』では“店長のための「Q&A」で学ぶ実践コーチング”というタイトルで、3月号からコーチングに関する連載記事も書いています。一昨年~今年の2月号にかけてはコーチングスキルとその活用法について書いてきました。今回の連載はコーチングを職場で活用した時、疑問に思ったり困ったりしたことについて質問をいただき、私が回答をするというスタイルでより理解を深めていただく内容になっています。

3月号の内容タイトルは下記の通りです。
こちらも合わせてご一読ください。

【質問①】アドバイスがうまく伝わらない
【回答①】「説得点」からアドバイスをする

【質問②】「年上の部下」の対応に困っている
【回答②】状況に配慮しながらも役割を果たす

【質問③】コーチングとカウンセリングの違い
【回答③】コーチングは未来に向かって「HOW」

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