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2012-06-10

おやじにも「ゲーミフィケーション」は必要と再認識!

「ノンアルコール飲料で健康診断を乗り切るぞ!」というタイトルで5月20日にブログを書いて以来、多くの方に励ましの言葉やさまざまな健康指南のアドバイスをいただきました。

おかげさまで再検査の結果は良好となり、お酒も解禁(量制限あり)となったことをご報告申し上げます(笑)

ところで主治医が言うには、アルコールを含めた食生活の改善はもちろんのこと、運動を日々心がけるようになり体重を落としたことが何よりもよかったそうです。

Photo いままでもスポーツジムに週2回程度行きエアロバイクを漕いだりしていましたが、それだけでは運動量が足りていませんでした。そこで、春先からスポーツジムに行くのをやめて、できるだけ歩くことを心がけるようにしています。また、歩くことも積極的に取り組めるようにと、スマートフォンに入っているアプリを活用しています。

これだけでも日々の歩数や距離に関心を持つようになり励みにもなっているのですが、さらに継続できるようにとスポーツジムに行っている時に使ってきた「日本一周記録」も活用しています。

Photo_2 これは、東京駅を出発してから海岸線にできるだけ近いJR線(一部JR以外や道路もあり)を使い、日本一周をするための路線図です。地図とは別に通過する駅間の距離数が書いてある一覧表もあり、
週単位の距離を記録することができるので重宝しています。

私が東京駅をスタートしたのは2010年の1月。それ以来、スポーツジムでエアロバイクを漕いだ距離数を記録してきましたが、今年の4月からスマートフォンのアプリが示す歩いた距離数を加算しています。

その距離数の合計は6月9日現在で約3400km。
東京を出てから太平洋沿いに北上し、北海道を一周して青森県に戻り、いまは五能線の深浦駅に着いたところです。

地図の赤い線で日本一周をすると約8294kmになります。
まだ、半分にも達していないため、いまのペースで進むと33ヶ月(2年9ヶ月)かかることになります。しかし、スマートフォンのアプリと日本一周の記録があれば33ヶ月よりも期間を短縮することは可能です。

これって、まさに『ゲーミフィケーション』ですね。
当ブログの2月5日版に「『ゲーミフィケーション』が若者のやる気を引き出す?!」というタイトルで、いかにゲーム性を仕事に取り組むことが必要かを書きましたが、若者だけではなく“おやじ”にもゲーミフィケーションは必要ではないかと再認識しました。

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